建設業の実務をひとつに

見積・発注・請求・入金を、案件ごとにひとつで管理。

紙やExcelに散らばりがちな情報をまとめ、案件ごとの流れを追いやすくします。

見積時の原価、請求後の回収状況、案件ごとの粗利まで、数字の流れを見やすくします。

未処理アクションと注意案件を先に確認
請求・入金・原価率の動きをまとめて確認し、日々の判断に使えます。
ダッシュボード画面
見積から原価までつながる

テンプレートや積算を使い、原価・粗利まで同じ案件で確認しやすくします。

請求から入金まで追いやすい

入金予定単位で請求と回収状況を見て、案件ごとの進み具合を確認できます。

粗利と資金繰りが見やすい

原価率や回収予定を見ながら、日々の判断に使える数字を確認できます。

よくある悩み

情報が散らばるほど、確認も判断も遅れます。

見積、発注、請求が別管理で、案件ごとの利益が見えにくい

どこまで売上が立ち、どこまで原価が出ているかを追うたびに、複数の台帳やExcelを見比べることになります。

発注書を送ったか、請書が返ってきたかを確認しづらい

書類の流れが追いにくいと、送付漏れや返送待ちの見落としが起きやすくなります。

工事写真や資料、帳票が別々に管理されている

案件に必要な情報がまとまっていないと、現場と事務の確認の往復が増えていきます。

入金予定と支払予定がつながらず、資金繰りが読みづらい

未入金や期限超過に気づくのが遅れると、忙しいのにお金が足りない状態に陥りやすくなります。

げんば money でできること

案件単位で整理すると、数字の流れまで見えやすくなります。

01

見積・積算・原価を同じ流れで確認

見積テンプレートを使いながら数量・単価・原価を組み立て、粗利まで案件ごとに見やすくします。

02

請求から入金まで案件単位で追える

請求書の出力、入金予定、入金実績をつなげて、回収状況を同じ案件で確認しやすくします。

03

原価と粗利を日々の判断に活かせる

実績原価や原価率、粗利を案件ごとに確認し、利益状況を見ながら進めやすくします。

工務店の実務で使いやすい機能を、案件ごとに

お金も、工程も、書類も。案件ごとにまとまると、仕事は進めやすくなる。

見積・積算・原価、請求・入金、工程、書類や写真資料まで。 必要な情報が案件ごとにつながることで、確認や引き継ぎもしやすくなります。

見積

テンプレートと積算で見積を作りやすく

よく使う構成を土台に、数量・単価・原価を入れながら、粗利まで確認しやすくします。

請求

請求から入金まで案件単位で追える

入金予定を分けて登録でき、請求書の出力や入金実績の確認を同じ案件で進められます。

原価

原価と粗利を日々の判断に使える

見積時の原価、実績原価、原価率を案件ごとに見て、利益状況を確認しやすくします。

工程

工程をガントチャートで見える化

案件ごとの工程を整理しやすく、予定の確認や調整も進めやすくなります。

進行

案件状況をボードでひと目で確認

見積中から工事完了まで、今どの案件がどこまで進んでいるかを把握しやすくします。

会計

会計ソフト向けに仕訳CSVを出力

支出・請求・入金データを取り込みやすい形で出力でき、会計処理への受け渡しを進めやすくします。

証憑

証憑を探しやすく、確認しやすく

取引日・金額・取引先などで検索でき、必要な証憑を後から見つけやすくします。

顧客

顧客・案件・送付先をまとめて整理

顧客情報や担当者、送付先、案件情報をまとめて管理し、やり取りを追いやすくします。

写真

案件ごとに写真資料をまとめて管理

写真や各種資料を案件に紐づけて保存でき、必要な資料を確認しやすくします。

契約

請書の同意や契約情報も案件ごとに

発注先とのやり取りや請書控え、契約情報を案件単位で整理しやすくします。

主な強み 3 つ

見積、回収、利益状況を案件ごとに見て、判断しやすく。

見積時点から利益を見やすい

テンプレートと積算を使って見積を作りながら、原価・原価率・粗利も同じ画面で確認しやすくします。

請求後の回収状況まで追いやすい

入金予定ごとに請求書を扱い、入金実績と進捗を案件単位で見ながら管理できます。

原価と粗利を判断材料にできる

実績原価、原価率、粗利を案件ごとに確認し、進行中の利益状況を把握しやすくします。

画面紹介

建設業の案件・書類・お金の流れを、こう整理します。

資金繰り

請求・入金・支払予定を、案件ごとに確認

案件ごとの入金予定・支払予定をもとに、回収と支払の流れを資金繰りに活かしやすくします。

資金繰り画面
入金管理

請求から回収まで、入金予定単位で追いやすい

分けて登録した入金予定や入金実績を案件ごとに確認し、請求後の回収状況を追いやすくします。

入金管理画面
提出書類

見積・契約・請求の書類を案件ごとに整理

有効見積を土台に、契約書や請求書まで案件の流れに沿って確認しやすくします。

提出書類画面
発注管理

発注先とのやり取りを、原価管理につなげやすい

見積依頼、発注、受領した請求の確認までを追い、実績原価へつなげて整理しやすくします。

発注管理画面

料金

案件・書類・お金の流れを、無理なく整理できる料金設計

プランの差分はユーザー数と1日あたりのメール送信数のみです。運用規模に合わせて選びやすい2プランにしています。

LIGHT

ライト

少人数で使い始めたい会社向け。案件ごとの見積・発注・請求・入金管理をまず整理したい場合に向いています。

6,900円
月額
ユーザー数
5ユーザーまで
日次メール送信数
15通まで

おすすめ:社長、事務担当、現場担当を含む少人数で始めたい会社

おすすめ

STANDARD

スタンダード

複数担当者で案件管理を回したい会社向け。社内で情報共有しながら、書類や入金管理まで運用しやすいプランです。

9,800円
月額
ユーザー数
30ユーザーまで
日次メール送信数
50通まで

おすすめ:担当者が複数いて、案件ごとの情報共有を社内でしっかり回したい会社

メール送信上限について

  • 各プランには、1日あたりのメール送信上限があります。
  • 送信可能数は翌日にリセットされ、日次上限の範囲で再度ご利用いただけます。
  • ライトとスタンダードの差分は、ユーザー数と日次メール送信数のみです。
  • 30ユーザーや日次メール送信50通を超える運用を想定される場合は、別途ご相談ください。

向いている会社

こんな建設会社に向いています。

紙やExcel管理が中心

見積・請求・発注が紙やExcelに散らばっている会社

案件ごとの収支を見たい

見積・発注・請求・入金をまとめて把握したい会社

書類の流れを追いたい

発注書、請書、請求書の送付状況を確認しやすくしたい会社

未入金を見逃したくない

期限超過や回収漏れを一覧で把握したい会社

利益悪化に早く気づきたい

危ない案件や資金繰りの薄い週を先に見つけたい会社

大がかりな導入は避けたい

高額な基幹システムではなく、現場に合う形で始めたい会社

FAQ

よくあるご質問

初期費用はかかりますか?

月額利用が基本です。初期設定、導入支援、データ移行などが必要な場合は、内容に応じて別途ご相談となります。

何人まで使えますか?

ライトは5ユーザーまで、スタンダードは30ユーザーまでご利用いただけます。

メール送信上限はありますか?

はい。各プランごとに、1日あたりのメール送信上限があります。ライトは15通まで、スタンダードは50通までです。

送信可能数はいつ戻りますか?

送信可能数は翌日にリセットされ、日次上限の範囲で再度ご利用いただけます。

見積テンプレートや積算は使えますか?

見積テンプレートを土台に、数量・単価・原価を入力しながら見積を作成できます。原価率や粗利も合わせて確認しやすくしています。

請求や入金は案件ごとに追えますか?

入金予定ごとに請求書を扱い、入金実績と進捗を案件単位で確認できます。分割した回収予定も同じ案件の中で整理しやすくしています。

原価や粗利は確認できますか?

見積時の原価、実績原価、原価率、粗利を案件ごとに確認できます。利益状況を見ながら、日々の判断に使いやすい形で整理します。

電子帳簿保存法には対応していますか?

電子取引データの保存・検索・履歴確認を支援する機能を備えています。運用ルールと組み合わせて活用いただく前提です。

会計ソフトと連携できますか?

会計ソフト向けのCSV出力をご利用いただけます。支出・請求・入金データを取り込みやすい形で出力します。

契約書や請書の管理はできますか?

発注先の同意取得や請書控えの保存、契約情報の管理を案件ごとに整理できます。

建設業以外でも使えますか?

利用自体は可能ですが、げんば money は建設業の実務を前提に設計しています。案件ごとに見積・発注・請求・入金を管理したい会社で、特に使いやすいサービスです。

なぜこのサービスを作ったのですか?

紙やExcel中心で回していた自社の工務店業務を、無理なく整理するために作り始めたのがきっかけです。システムベンダー出身の経験を活かしつつ、現場で本当に回る形を重視して整えてきました。

CTA

案件・書類・お金の流れを、ひとつの案件で見える形へ。

見積・原価・請求・入金が案件単位でつながると、確認のしやすさは大きく変わります。 げんば money が自社に合うか、まずはお気軽にご相談ください。